中国語との出会い

古代中国語音韻学ハンドブック

最近読みたい本です。 (かなりマニアックですが…) AMAZONのあらすじによると、次の様になっています。 「現代の中国語には四声があるが、古代中国語には四声がなかった! 現代の日本語に古代中国の発音が残されている! この本は中国最古の詩集である『詩…

中国語との出会い-10

前回の続きです 社会人になり、フラれた私は俄然中国語に目覚めました。 毎日最低1時間は学習。 発音特訓の「10回読み」を毎日やります。 おかげで、どんどん面白くなって行きました。 物足らなくなった私は、スクールに通う事にしました。 どうせなら、徹…

中国語との出会い-9

前回からの続きです。 大学受験ですっかり中国語とは疎遠になり、仕事も外資系のOAメーカーに就職してしまった私は輪をかけて英語にドップリになりました。 仕事で使う言葉、資料、部署名、あらゆる所で英語、英語だったので、それだけでアップアップしてい…

中国語との出会い-8

寒いですね(^_^;) この冬一番の寒波がやって来ています。 私の住む地域は、温暖な気候ですが、さすがに雪マークが付いています☃ さて、久しぶりにこのテーマに帰って来ました。 前回は中学生の私のエピソードでした。 中学では、すっかり中国語を諦めていた…

中国語との出会い-7

前回の続きです。 中学での漢文の授業にワクワクしていた私でした。 が、漢詩には韻を踏む、と言うルールが有って、日本語の発音では、その辺がさーぱり分かりませんでした。 「先生、中国語で読んで下さい」と言っても、そんな先生はいないし。 更にダメ押…

中国語との出会い-6

前回の続きです。 「源氏物語」を読み込んで行きたいが為、中国語に興味を持った中学生の私。 渡りに船、とはこの事か!! 何と中学生になると「古文」の授業があり、その中で「漢文」を教えてくれると言うではありませんか! 「漢文」の授業を喜ぶなんて、本当…

中国語との出会い-5

またまた、時間が過ぎ去りました。気が付けば、既に師走です。(^_^;) 光陰矢のごとし‥‥歳取る訳だ‥‥ 前回の続きです。 源氏物語を書いた紫式部が生きていた頃のお話をしていました。 ところで、今《源氏物語》が上映されていますね。まだ観ていませんが、ぜ…

中国語との出会い-4

この話題に久しぶりに帰ってきました。 前回から早2年・・・え~に、2年だって!!(一体いつ完結するんや!) 実は この話を楽しみしてくれる方がいらして、「続きはどうなったの?」と聞かれたのがキッカケです。 ありがたいことですね。 さて、前回の内…

中国語との出会い―3

前回から時間がかなり経ってしまいましたが、続きです。 前回の記事はこちらをご覧ください。↓ 前回の記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/anprimus_andor/15270016.html 親戚のお姉さんから「紫式部」の伝記本を貰った私は一気に読破してしまいました。 小…

中国語との出会い-2

最初から中国語に興味を持っていた訳ではありません。 中国語を始める発端は、小学生の頃に出会った一冊の伝記でした。 私は親戚のお姉さんに、紫式部の伝記を貰ったのです。 (因みにお姉さんは高校生だったと思います。) 小学生が読むには、非常にシブイ本…

中国語との出会い-1

今は中国製に対して批判の嵐が吹いていますね。 私は、日本製と私達自身の消費行動を見直す良い機会になれば、と思っています。 ところで、私は日常会話程度ですが、中国語を話します。 今でこそ中国語はメジャーですが、私が勉強を始めた頃は、『英語じゃな…