チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

三国志 徐州の呂布・紀霊・劉備≪three kingdoms-15≫

高希希監督の≪新三国≫やっと15集に突入しました。
新三国の影響で、遂に「何潤東」(呂布役の俳優さん)のファンになってしまいました!
個人的に「中国YEAR」に突入した私には、楽しみが増えていいかな、と思います。
 
15集は、「孫策」(左)の参謀「周瑜」(右)も登場し、役者が揃ってきたな〜という感じです。
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さて、「新三国15集」では、またまた「呂布」のカッコイイ場面があります!
状況としては、こんな感じです・・・
 
中原をさまよっていた呂布は 劉備を頼りますが、機に乗じて劉備の本拠地「徐州」を乗っ取ってしまいます。
呂布さん、恩知らずみたいな、あんまりいい役ではないのです。
まあ、劉備も敵だった曹操を頼ったりするし、似たようなもん)
劉備は、袁術呂布に挟まれ、引くに引けぬ、進むに進めぬ状態。
彼はどうせなら、と当初同盟関係だった呂布に援軍を依頼。
しかし、呂布袁術が贈ってきた兵糧を受け取っていたので、どちらの味方もしない。
 
そこで呂布の一計。
 
呂布は自分の陣に、敵同士である劉備と紀霊(袁術配下の武将)を呼びつけ、120歩先に立てた方天画戟に吊るした房を射抜くと言う。
呂布が見事射抜けば、紀霊は退軍、失敗なら戦う、と二つに一つの賭けを持ちかける。
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同意した二人を前に、呂布は見事成功。
紀霊は約束通り退軍させます。(潔いね)  
劉備九死に一生というわけ。
 
こんなことは自分の腕に相当の自信が無いとできませんね!
呂布は 無策の人と言うけれど、そうでもないかな〜。まあ、策というより究極のナルシストかも。
この場面は本当にかっこよかったですね!(平家物語那須の与一みたい)
 
ところで、前から高希希監督は 序盤のヒーローを曹操呂布にしてるんじゃないかと疑ってましたが・・・
こんなポスターを見つけました。
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やっぱり、ね〜。正面は曹操、後ろにいるのは呂布諸葛亮(?)ではないか。
劉・関・張三兄弟、あんまり興味ないんですね〜(私と同じだわ〜)