チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

三国志 関羽の五関突破 ≪three kingdoms-25~26≫

高希希監督の「新三国」、26集目に来ました。
 
この25集~26集は「関羽」と「曹操」がヒーローです。
それにしても、いつも「曹操」は絡んできますね~。
 
曹操が配下にしようと、必死でご機嫌を取った関羽でしたが、帰順せず「劉備」の元へ去るという下りです。
あまりの厚遇ぶりに、曹操の以前からの家来にはかなり嫉妬された様に描かれています。
 
私の個人的感想ですが、私は劉備関羽張飛の3兄弟があまり好きではありません。
忠義が強調されすぎて、人としての深みを表現しにくいキャラクターですよね。面白くない。
劉備一筋なんでしょうが、視野が狭そうにも感じます。
 
さて、関羽劉備の元へ駆けつける時に、袁紹の支配地へたどり着くまで、曹操の領地の関所を通らねばなりません。
関所を通るには、曹操の許可証が必要ですが、何も書付を貰っていないので、関所の将軍はことごとく関羽を殺そうとする。それを関羽1人で倒して行くお話しです。
 
この五関突破の時には 劉備の二人の妻をも守りながら行くわけですから、大変だったでしょうね。
 
でもね、書付を貰っておけば何にも問題無かったんじゃないかしらね。
準備不足じゃない? 冷静さが無い方なのかな… (これを言ったらストーリーになりませんが・・・)
 
ところで、関羽の容貌は古典的にほぼ決まっています。
長身で赤ら顔、そしてシンボルの美しい(?)髭です。(長いから枝毛だったんだろうな~)
 
新三国でもこのイメージ通りになっています。(戦闘の時、髭は邪魔にならなかったのかな~)
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新三国、劉備関羽さんの和やかなショットが有りました。
画のチェックですか~?
劉備関羽がビデオを見てるの、何だか微笑ましいですね~
 
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