チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

台北 ミニ同窓会~その3

大連出張で少し間が空いてしまいましたが、台北同窓会の続きです。
 
台北では移動の時、鉄道(MRT)を利用しましたが、乗り方をちゃんと把握していなかった為改札でバタバタしてしまいました。(~_~;)
その時、親切な台湾のお嬢さんに教えて頂き、とても助かりました。
ガムシャ~!(感謝)
 
台北の地下鉄はトークンと呼ばれるコインをかざすそうです。
(写真は旅々台北より転載)
 
その他切符の買い方など、詳しく載っていました。↓(事前学習必須!)
 
さて、3日目は午前中は各自で行動し、午後から合流する事になりました。
 
私は商売柄人が集まるショッピングモール等は見ておきたいので、「台北101」とその周辺をリサーチに出かけました。
 
余りにも有名なスポットで、観光客も一杯。日本語のパンフレットも完備です。
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101付近は道路も6車線!
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残念ながら、ここのお店では下着展開はありませんでした。
 
お客さんは台湾人が一番多いのですが、今回目に付いたのは大陸の中国人観光客です。
101の前には 観光バスが何台も横付けにされ、旗を持った添乗員さんを先頭に約30人くらいの団体さんが何組もやって来ます。
(写真は全て台湾通信(日文)より転載)
 
ここで「この人中国人やな~」と実感する会話を耳にしました。
 
中国人客「ここに有るものは本物なのか?」
台湾人ガイド「台湾のものは本物ですよ」
中国人客「本当に、本物なのか?(ずっと疑っている感じ)」
台湾人ガイド「そんなに疑うんなら、自分で確認して下さい!(-_-#)キレ気味」
 
そうだよね~。
中国の人はいつも騙される、と思っているからこの会話になるんですよね。
 
そう言えば、上海の目抜き通り「南京西路 梅竜鎮」にある「伊勢丹」でも、同じ様な会話を聞いた事があります。悲しいですよね~。
 
待ち合わせまで少し時間が余ったので、101内のカフェで一休み。
 
アニエス・ベーのカフェが有ったので入ってみました。
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スタバのインテリアをちょっとオシャレにした感じです。(ただ、アニエスと言うより、ビビアン・タムとアナスイを足して2で割った感じです。)
 
日本ではアニエス・ベーのカフェって見た事無いですね。
台北の他に香港にも有る様ですよ。
 
店員さんも親切で、ラテも美味しかったな~。
台北での飲食は、日本との違和感が全くありません。
 
ゆっくり休憩した後、友人達と合流しランチをする事になりました。
 
101にも「鼎泰豐」が有るので行きたかったのですが、あまりの混雑で諦め、「京兆尹」へ行く事になりました。
 
ここは清朝宮廷料理のお店ですが、お手軽なセットメニューも沢山あります。
 
個人的にはここの「ジャージャー麺」「杏仁豆腐」が大好きです。
 
今回は午後茶付きのお料理セットにしました。
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お料理はちょっと量が多すぎたかな…
 
写真はデザートです。
右の茶色の飲み物は酸梅湯。
甘酸っぱく、お料理の後頂くとサッパリする感じです。
 
左は ミルクプリンですが、パンナコッタの様な味わいです。
天然コラーゲンをたっぷり含んだ珊瑚草が入っていて、美容にもGoodだそう。
この白磁に青い模様が素敵な容器ですね。
 
そう言えば、西太后は美容に物凄く凝った人でしたね~。
 
お腹も一杯になり、私はまた単独で「太平洋SOGO(そごう)」へリサーチに。
 
その後合流して、永康街にある、1階がお茶売り場、2階がカフェの「小茶栽堂」で軽く晩御飯を戴く事にしました。
(写真は小茶栽堂HPより転載) http://www.zenique.net/?i=3&len=tw
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写真の通り、シンプルでエッジの効いたスタイリッシュなインテリアのお店です。
 
ここはフレーバーティーを多く扱っているようです。
1階にはお茶の他にマカロン等のお菓子も置いていて、2階のカフェではそれらを味わう事が出来ます。
 
お腹は空いていなかったので、スイーツ付のカスクートセットを注文。
(それでも、お菓子は必須なのです。別腹?)
 
お菓子もカスクートも美味しく、お茶は一人では多すぎるほどでした。
 
ここでも話が弾み、やっと散会。
 
短い滞在でしたが、本当にリフレッシュできました。
 
これだけ食べたり飲んだりしたので、間違いなく体重は増えているでしょうが、それでも大満足な滞在でした!
 
次の同窓会が待ち遠しいなあ~(^O^)