チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

聞き流すだけ…中国語教材

三国志は31集まで来ました。
やっぱり曹操のエピソードがしびれますが、別の記事にしますね。
 
ところで、家族が「聞き流すだけ・・・・」の中国語試聴バージョンを聞いています。
 
そのシチュエーションが ものすごく可笑しいのでご紹介します。
 
主人公は某貿易会社に勤めるAさん。
北京駐在になり、家族(妻と子供)を連れてやってきました。
北京支社の同僚「李さん」のお家を訪問するお話・・
 
先ず面白いのは、Aさん、その妻B子さん、子供Cちゃんは全員中国語ペラペラ・・・(日本で勉強していたのか、はたまた中国生まれか?)
 
普通言葉がペラペラな時は その国の習慣等も知っている事が多いのですが、この家族、ペラペラの割には 中国に慣れていなくて特に妻B子さんは文句付けまくりです。
 
ローカルのバスに乗るのですが、B子さん小銭を全く用意せず、100元を出してお釣りが無い、と車掌に言われると「日本じゃ、お釣りは用意しておくわよ!」とお腹立ちです。
 
でもね、B子さん、日本でも1000円札出してバスには乗りませんよ~。
事前に両替するか、プリペイドカードみたいなものを使いませんか?
 
それから、同僚の李さん、初めて日本から来たお客さんにお菓子として「スイカ」を出すのですが・・・
確かに中国では、スイカはレストランで食後のデザートとしてよく出てくるけど、同僚にお茶菓子として出すかな~
 
まあ、殆どイチャモンなのですが、この教材のシチュエーションがあまりも「可笑」なのでご紹介しました~
大きなお世話かな・・・(*^_^*)