アジア な  ブログ

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

新幹線で上海から無錫へ

先週末、仕事で無錫へ初めて行って来ました。

取引先の方から教えて頂いた、上海虹橋駅から高鉄(新幹線)和諧号に乗る方法にしました。
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中国では新幹線の事を高鉄(ガオティエ)と呼んでいます。

チケットは日本でもc-tripから予約できました。


日本人はパスポート、中国人は身分証の入力が必要です。

チケットを受け取る時は、駅の窓口に行き、パスポートを見せます。ちなみに中国人は券売機から受け取れ、窓口に行く手間はありません。(外国人はちょっと面倒)

新幹線は上海虹橋駅から出ます。

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飛行機は浦東空港に到着でしたので、虹橋迄移動が必要です。

浦東から虹橋は結構離れていると言うのに、浦東のイミグレーションは大混雑。

と言うのは、外国人の左右の指紋を取るシステムになったのですが、指紋スキャンが上手く行かない事が多く、一時間以上かかってしまったのです。

荷物もあり、タクシーを飛ばしてギリギリ間に合いました。
(虹橋駅も大混雑)
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イミグレにこんなに時間が掛かるなら、飛行機到着から高鉄出発まで3時間みる方が安全ですね。

中国の高鉄(新幹線)は、普通座、一等座、商務座となります。

今回は大連から合流するスタッフとのミーティングも有り、ちょっと贅沢ですが、商務座(ビジネスクラス)に乗りました。
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商務座の席数は多くなく、扉で仕切られていました。
乗客は私たちだけだったので、個室感覚で使用できました。

商務座では、ドリンクとお菓子がサービスで配られます。
ドリンクは水かレモンウォーターのどちらか、お菓子はおつまみ系とドライフルーツでした。

座席はフルフラットに近いリクライニングが可能で、テレビも視られます。
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(リクライニング操作はひじ掛け内側で)
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一時間位で無錫東駅に到着しました。
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とても快適で、フルフラットリクライニングは無理でも、一等座で全く問題なさそうです。

この商談がまとまれば、次も高鉄を利用したいと思います!