チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

生き物の命を頂いている私

最近ダウンコートを購入しました。
理由は寒くなって来たからです。

購入してからでは遅すぎるのですが、このダウン採取について あるブログ記事を読みました。

言うまでもなく、ダウンは鳥の羽毛ですが、その採取方法をレポートした内容でした。

内容は衝撃的でした。
私が無知すぎたのです。

鳥は生きたまま羽毛をむしられ、生えたらまたむしられる。
痛いので、鳥はキーキー叫びます。
むしられた皮膚は、真っ赤になっています。
生涯に5回くらいむしられ、死んでいくそうです。

本来は、鳥を殺してから羽をむしるらしいのですが、生きたままだと又生えて来て採取できるので、生きたままむしる業者が多いそうです。

私達の衣食住は、何らかの命の犠牲の上に成り立っています。
安いものを求めるあまり、効率だけに走ると、しなくても良い犠牲を強いる事になるのでしょう。

業者だけが悪者ではなく、買う私も悪いのです。

断捨離も良いけれど、今更ながら、あらゆるものを大事に使わせて頂こうと思いました。

「勿体ない」って、そういう事だったんですね。