チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

心に響いた話

爆笑問題が哲学者と対談した番組を放送していました。

その中で、爆笑問題の太田さんが話していた話です。

人間の心で感じたもの。--それを言葉に現す事により、言葉と言葉の隙間にあるものを見過ごしてしまう。

言葉で整理することを止めて、丸ごと心を受け入れる作業が一度必要ではないか。

う~ん。鋭いですね。

言葉と言葉の隙間に落とされて行くもの。

確かに言葉で全ての存在を表現するのは、非常に傲慢な考えだと思います。

ただ、逆もアリ、かもしれません。

言葉と言葉が相絡まって醸成され、現実を越える興味深い空間を産み出す事もあると。

いずれにしても、普段言葉や数字を根拠として仕事をしている自分には、ハタと立ち止まり再考させられた話でした。