チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

人工股関節置換へ―初診から入院までの検査

申し込みから1ヶ月後の初診の日。

今までのCTデータやお薬手帳を持参します。

レントゲン撮影後、院長の岩城先生に診て頂きました。

先生の紹介はこちらです↓

診療科紹介 | 中之島いわき病院 人工関節手術 整形外科 大阪市福島区

レントゲンの結果で一言。

「軟骨無くなってますよ。足の長さ違うでしょ。」

やはり…。思い当たる事ばかり…。

痛かったのは、潤滑油の軟骨が無くなっていたからか…。

足の長さは昔から違うけれど、最近酷くなってきて、スカートの前後が変わるほど回るんですよね…。

 

先生「人工股関節に入れ替えれば、痛みも無くなるし、脚の長さも揃いますよ。」

え~足の長さが揃うですって?!

どの様に調整するのか分からないのですが、人工股関節で足の長さを変えられるそうです。

膝下は変えずに、太腿の長さを変えるみたいです…。

(私は4cmくらい右が短かったそうです…。これは結構酷い様ですよ)

 f:id:anprimus_andor:20190909172915j:plain

手術は2時間くらいで、麻酔で寝ているうちに終わるとの事。

 

完治すれば、柔道など格闘技や激しくぶつかる競技以外は何でもできるそうです。

スキー、テニス、ゴルフは問題無し。自転車も大丈夫だそうです。

 

私は出張で飛行機を多用するのですが、日本とアメリカは大丈夫、中国は乗ってみないと分からないとの事。

人工股関節手術の英文証明書(有料)は発行して貰えるそうで、ボディチェック時にそれを見せれば問題ないそうです。

後日国内で何度も飛行機に乗りましたが、金属探知機は全く反応しませんでした。

さすが日本ですね~。

 

私は「手術受けます!」と即答しました。

2ヶ月後に手術と決まり、気持ちがとてもスッキリしました。

やっと痛みから解放される…。

手術が怖くて悩まれる方が多いとお聞きしましたが、私は全く逆でルンルンでした。

痛みで行動が制約される方が嫌なので。

 

看護師さんより、手術までの検査について説明を頂きました。

・血液検査とCT検査

MRI検査

・虫歯治療

・自分の杖購入

 

CTとMRIは同日に受けられないので、2回は病院に来る事になります。

2回目来院の際、入院の説明等が有るようです。

また虫歯から菌感染の可能性があるので、完治させて欲しいとの事でした。(私は虫歯は無いので大丈夫でした)

 

杖は AMAZONで一番お安い(3000円台)購入しました。

実際使用して、このレベルで十分でした。

 

説明時この様な冊子を頂きました。

f:id:anprimus_andor:20190909181822j:plain

 

続きは次回に。