チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

大連ラマダホテルが「九州国際大酒店」に変更

前回のブログにも書いておりましたが、先日中国大連に滞在していました。

その時は大連駅前の「九州国際大酒店」に宿泊しておりました。
ここは出張の度に良く使っているホテルで、日本人の人気も高いホテルです。(価格もリーズナブル)
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このホテルは以前「ラマダホテル」でしたが、契約が切れたとのことで大連 「グランド コンチネンタル インターナショナル ホテル」中国名「九州国際大酒店」になっていました。

元々中国名はずっと「九州国際」なので、特に変更は無い様に思ったのですが…

やはり、雰囲気が全然違う様に思いました。

前回宿泊した時は、ビジネス客(欧米系も含む)が結構多い様に感じましたが、今回は中国のファミリー客が断然多くなった様です。
日本人も10人以上の団体さんがいらっしゃいました。

客層が変わった様な…。

その為かロビーも何となくザワザワしていて、ちょっと落ち着きが無くなった感じがしました。
他にもWiFiが繋がり難くなったことも残念です。

ビジネス客は重視していないのかな…。

関係が有るのかどうか分かりませんが、大連市政府が毎年選出する優れたホテルTOP10に2010年は選出されていたのですが…、(10位にランクされています)
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2014年は選外になっていました。 
1位2位のシャングリラ、フラマホテルは不動のセンターみたいです。
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この10選がどの様な基準なのか分かりませんが、1位のシャングリラは納得できるところです。

次回の出張時は九州に泊るかどうかは、ちょっと思案中です。