チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

中国メディア「友人のSNSでの生活披露」に多数が嫌気?」

今や生活必需品???とも言えるSNS
 
離れていた友人と再会できたり、共通の関心が有れば情報を頂けたり、こちらも出したりと、共有できるのは本当に便利でありがたいですよね。
 
でも、徐々にマイナス意見も出て来ました。
 
中国でも同じような状況があるようで、「レコードチャイナ」に下記の様な記事がアップされていました。
 
「友人のSNSでの生活披露」に多数が嫌気?―中国メディア
 
読んでみて、私も「言えてるよね~」と思う部分が有りました。
 
余りにもプライバシーを披露したがる人は「ナルシスト」と言う部分。
 
私も以前全く同じ様な経験をしたからです。
 
その人とはお会いした事もないのですが、知り合いレベルの方を通じて「友だち申請」がやって来ました。
私も深く考えないで、安易に「許可」をしてしまったのです。
 
さあ、その日からその方の情報が洪水のように押し寄せて来ました。
 
その方、多分本当の友人の間でかなり人気がお有りなのだろうと思いますが、多分1日に15回以上記事アップされるのです。(もっとかな…)
朝のおはようございます、から始まり、3度の食事、自分が出かけた場所、家族との会話、商談など、有りとあらゆる内容です。
 
最初の頃 友だち許可した方の記事は必ず「いいね!」をしなければならないと思い込んでいたので、この方のへのいいね!がだんだん負担に感じられてきました。
 
リアルに有った事もなく、共通の趣味もないので、この方の個人生活には全く興味が無いのですから…。
もし、私がこの人のファンなら 一緒にいる気分で楽しいでしょうが・・・・・
その時に感じたのが、「もしかして、この方自分がスターだと思っていらっしゃるかな」と言う事です。
 
もちろん安易に「許可」をしてしまったのが悪いのです。
 
その後、この方にお詫びして友だち解除をして戴きました。
 
自分自身が個人生活を披露したい願望が無いせいか、この過度のプライバシー公開は、やはりナルシストなんじゃないかと思ってしまいます。
 
もちろん、お商売に利用されている方は宣伝としてされているのでしょうが、それもホドホドにしないと却って逆効果になりそうな気がします。
 
また、レコードチャイナの記事にも会った「ナルシスト」傾向の人はやたら「友だち」人数が多い、と言う事にもうなづけます。
 
「友だち」という言葉もどうかと思いますが、私も前述の方が「友だち」数が非常に多く(多分1000人以上)、コレクションが趣味なのかな?、とも思いました。
 
いずれにしても、本当の友達同士では、いつも情報共有できて楽しいですが、見ず知らずの人への個人情報発信はホドホドが良いのではないかと思います。
あまり暴露するのは、危険な事だとも言えますから・・・。私も気をつけたいと思います。