チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

「論語」って面白そう!

毎日暑い日が続いていますね。
今日の関西は午後から雷雨で、大荒れでした。皆様も急な雷雨にはお気を付け下さいね。
 
ドラマ三国志絡みの記事をアップして、そろそろ完結しないといけないのですが(BSフジの放送も終わりましたね)、本を読み始めました。
 
私はなぜか同時に数冊の本を読む癖があり、今回も2冊同時進行です。
 
やっぱり中国古典がらみなんですね・・・・。(好きやな~)
 
1冊は「三国志演義」の定番翻訳「岩波文庫三国志」、もう1冊は「論語」です。
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三国志演義はルンルン気分なのですが、「論語」は自分でも何でかな~と不思議でした。
これは本屋さんでの立ち読みの末購入決定したのですが、何といっても分かりやすいのです!
 
加地伸行さんの著書で、自分の中学生のお孫さんに語りかける事を想像して書かれたそうです。
なので、語り口と良い解説と言い、初心者にも親切でとても優しい感じです。
すでに半分くらい読んでしまい、論語に対して改めて興味が湧きました。
 
実は、小学生の時に読んだ「紫式部の伝記」の中にも「論語」は出てきて、幼い紫式部論語「雍也篇」を暗証していたのがとても印象的でした。
中学の古典の時間にも論語は出て来ましたが、その頃は漢詩に興味が行っていたので、殆どスルーしていました。
 
今回の「論語」入門を読み終えたら、もう少し頑張って「論語」本篇も読んでみようかと思います。
また、こんな本も見つけたので、こちらもウェイティング・リストに入れています。早く読んでみたいな~。
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