チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

中国歴史ドラマ「大秦帝国」

三国志は一度見終わったので、再放送の好きなところだけをボチボチ見ています。
ちょっと寂しいので、別の中国歴史ドラマ「大秦帝国」も見始めました。

こちらは紀元前の中国のお話。
六国が覇権を争っていた頃で、諸子百家が活躍したこれまた面白い時代です。
 
この頃「秦国」は文化的にも経済的にも落ちぶれていた国で、その国を一気に超一流にしようと、王と余所から来た天才文官:商鞅が命がけで頑張るお話です。
ちょっと演技がクサイ(?)感じも有るけど、結構気に入ってます。
ただ、三国志に比べたら地味ですね~。
 
余談ですが、この秦国の王様を演じている俳優さんは、レッドクリフで「魯粛」をやった人です。
レッドクリフ魯粛
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秦帝国 孝公役 
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役柄と表情で雰囲気もずいぶん変わりますね~
王の役の時はやはり威厳がありますね。