チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

常熟市 美人社長人民元6億欠損で行方不明

中国大陸の「人民日報」と台湾の聯合報」、両方ともTOPに同じ記事が掲載されていました。
近頃は大陸のニュースにも台湾の「馬英九」さんの名前が良く出てきます。
本当に「両岸関係」は昔とは較べようもないほど接近していますね~
 
聯合報は人民日報からの引用の様ですが、独自の内容もありました。
取材してるのかな~?
私は両方の記事を合体して載せてみました。
 
2012年03月22日
人民日報 「常熟第一美女老板欠债6亿后跑路 曾是当地宣传片主角」
聯合報 「欠債40億 江蘇美女老闆跑路」
 
常熟市「凯维隆贸易有限公司」美人社長「顧春芳」さんと同市「鯉魚門酒店」董事長「周思揚」氏が、多額の借金を残し姿をくらました。
金額は人民元で6億と言われているが、実際のところはハッキリ分かっていない。
 
「顧春芳」さんは40歳過ぎで、常熟市では知らない人はいない程、美貌で有名な女性経営者。
ただ、「顧春芳」さんに限らず、ここ最近常熟市では、倒産して夜逃げのパターンが増えている。
失踪する人は大方が飛行機に乗って姿をくらませる為、この様なケースを「起飛」(飛行機が飛び立つ意味)と呼ぶそうだ。
 
常熟市の著名経営者によると、増加を続ける「起飛」が示す様に、民間融資市場では未曾有の暴風雨が吹いており、憶測なども飛び交っているようだ。その為、市政府にはこの事件を究明し、真相を明らかにして欲しい、と言う声が多数上がっている。
 
「顧春芳」さんは元同市の有名アパレルでモデルをしていた。
彼女のネット友達が漏らしたところでは、彼女は中学も卒業しておらず、美貌だけでやって来た人、とのこと。
 
この失踪に伴って、彼女が経営していたアウターのショップと高級ネイル店は閉鎖となった。
 
美人社長と言うだけあって、本当におきれいな方ですね!
 目立つから余計に話題になるのでしょうね。