チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

三国志 貂蝉 中国四美人の一人 ≪three kingdoms≫

クリスマス・イブはいかがでしたか?
私は家族とケーキをいただきました。
でも、切るのが面倒なので、ショートケーキです。(^・^)
 
さて、三国志序盤を飾る呂布のストーリで、外せないのが中国四大美人の一人「貂蝉」です。
中国語読みは ディアオチャン。
 
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※画像はWikipediaより転載
 
義父「王允」の有名な計略「美人連環計」で、董卓呂布の両方を魅了し、彼女をめぐって仲を割き憎み合わせ、呂布董卓を殺させる様に仕向けるという恐ろしい任務を託された女性です。
呂布董卓の養子です)
 
Wikiはこちら↓
 
貂蝉」は、「閉月羞花」「傾城国香」と言われるほどの美女。
彼女の前では月も姿を隠し、花も恥じらって枯れてしまう。
どんな美しさだったんでしょうね~。
 (ウィキの画像はそれほど美人とも思えず・…。昔の価値観ですね)

中国サイトの「互動百科」では、四大美人の中で「最迷人」である、と書かれています。
きっと男性を魅了し惑わせるセクシーな人だったのでしょう。

もちろん王使徒の養女でもあるので下品ではなく、品がある中にも仕草や声、話し方などに色気の有る女性だったのではないかと思います。
 
その頃貂蝉はまだ17歳でしたが、きっと美しさだけでなく、臨機応変の行動ができる非常に賢い女性でもあったのでしょうね。
う〜ん、それって、最高やん!
 
彼女が実在したかどうか、また出自などは、前述の「互動百科」でも書かれていましたが、諸説がありハッキリとはしないようです。
 
いずれにしても、閉月羞花と形容される絶代の美女であり、猛将をして董卓を倒すことができなかったのに、彼女は自己を犠牲にして、忠臣も及ばない働きをしたとして、中国ではとても有名な女性であることは間違いがありません。
 
ところで、貂蝉役の女優を巡って、高希希監督には視聴者からかなりクレームが来たそうです。
 
なんせ、17歳の傾国傾城の気品ある乙女の役ですから、視聴者のハードルも高くなります。
 
視聴者の不満に、高希希監督は「美女の基準は人によって違うし、作品全体の雰囲気に合ってないといけないし・・・」と弁明しています。
 
中国語ですが、こちらからご覧いただけます。
何だか必死で面白いです。。
 
 
非難されている女優さんは辛いだろうな~。
この方がそうです。
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まあ、確かにすごい美人ではないかも。 でも、可愛いし良いやん。