チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

龍馬伝2

私は、なんで、龍馬伝が好きなんでしょう。

福山さん、カッコ良い。それはそうだ。

でも、もっと惹かれるのは、龍馬が常に当事者として行動しているからです。

今、第三者的な冷めた意見が多いから、余計に際立ちます。

どうせ、日本なんかしれてる。
(え、言ってるあなたも日本人やんか。)

関西なんかダメ、東京。
(そしたら、何で関西に住んでるん?)

こういう意見の人達って、何故か自分は棚上げで、自虐的です。

じゃあ、どうして行ったら良いか、と訊ねても建設的な意見はない。

否定だけの評論家って、個人的に大嫌いです。

関西がアカンなら、どうしたら関西が活性化するか活動するのが、関西人の責任だと思います。

そういう意味で橋元知事は尊敬できます。

龍馬は、今で言う中小零細企業の社長。

そんなノーブランドの彼が精力的に動いて、言うなれば大企業の社長も動かして行くのは爽快です。

どうせやってもムダ、なんて言わない。
日本なダメだから、米国へ行こうとも言わない。

どうしたら変えて行けるか考え、行動する。

素敵です。