チャイナなブログ ANDOR Kishimura

三国志など中国語のドラマや日常情報について綴ります

気功の先生、「お嬢様」伝説。その1

うちの最小家族「くりお」が気功に通いだして、早3年です。
http://blogs.yahoo.co.jp/anprimus_andor/10094868.html

 

気功の先生とのお付き合いも、同じだけ経ちました。

 

前から、この先生はかなりなお嬢様ではないかと睨んでいましたが、その片鱗が見えるエピソードをいくつかご紹介して行きます。

 

先日の事。

 

先生の旦那様は、真っ赤なアルファロメオ(?忘れました)に乗っておられるそうです。(ちなみに どこかの会社にお勤めされていたようなのですが・・・きっと大会社)

 

とても目立つので、丁度来ていたテレビ取材班に呼び止められたそうです。

 

そのテレビは「超リッチな人」を取材に来ていて、旦那様に「この辺で超リッチな方知りませんか?あなたなら、ご存知じゃないかと思いまして。」と尋ねて来た。

 

そこで「竹中のおばあちゃん」を紹介されたとの事です。

 

私「あの~、竹中のおばあちゃんってどちら様ですか?」

 

先生「あの、六麓荘に住んでる人よ!」
(六麓荘は芦屋市の山手。有名なお屋敷街です。400㎡以下のお家は建てられない条例があります(^-^;)

 

私「六麓荘の竹中さんって、もしかして竹中工務店の会長(社長?)さんのお宅ですか?」

 

先生「そうそう、あのおばあちゃん!」

 

私 (竹中工務店の会長(社長?)の奥様を おばあちゃんと呼んでしまう、この人は何者や・・・)

 

いつも、屈託ない笑顔で話して下さいます。彼女はただものではないです・・・